きのう、テレビで、
「本当に、あった怖い話」が、、
放送されたのを、見て、

「私の、怖かった話」
私の田舎は、五島列島の、中通り島で、
学校、買い物など、隣の島に、船で行きます、

高校生の時、今は、60才です、35年位前、?
船で、通学していました、

隣の島まで、

朝、6時半に、向かえに来ます、
帰り(月曜日〜金曜日)は、4時位に、船は出ます、、

「朝」、「帰り」、この1便ずつだけです、

これに、乗り遅れたら、アウト、、、、!

土曜日は、12時位に出ます、

その後は、5時、いつもと、違う所にしか、、、

その日は、土曜日、勉強が終わって、たまたま、
部活を、する事になり、夕方の船で、帰る事に、

船が、ついた時は、もう薄暗くなっていました、

今から、1時間半、家に着くのに、歩かないと、
行けないので、それも、山道を、

親に、迎えに来て貰おと思っても、今みたいに、
携帯電話なんて、ありません、、

誰も、知り合いは、いない、
思い切って、近くにある家を、訪ね、

「電話を貸してください」と、頼んで、
親に、電話をかけ、すぐ、迎えに来てもらうことに、

電話を、切ったのは、いいけど、、、

結構暗くなっていたので、懐中電灯を、借り帰りの途へ、、、、

10分位、歩いたら、真っ暗い山の中に、
(1山、約1時間半)

どうしたら、この試練をのりきれるだろうと、
考えた結果、閃いたのが、!!

「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」と、

声を出して、唱えながら、真っすぐ、
いっさい、横を見ないで、歩こうと、

「南無阿弥陀仏」「南無阿弥陀仏」と、何も、考えず、
無心で、ひたすら、歩きました、

40分位、歩いた頃、やっと、

母親に会えました、ほっとした、 つかの間、

母親が、「あんた、よく一人で、来れたね、
よく怖く無かったもんだね」と、

「途中に、昔、うば捨て山と言われている所が
あったのよ」、

背中が、ゾクッと、、、、
急に、怖くなりました、

その話を、知っていたら、絶対、無理、無理、、、

でも、一ヶ所、気になると言うか、なんか、

変な感じ?、、な所が、あったので、その場所を、

言ったら、その場所が、まさしく、
うば捨て山の入り口でした、



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